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【IFA選び方】インベスターズトラストS&P500ならIFA比較は必要なし|大事なのは運用でなくサポートでしょ。

どうも、ミムラです。

先日TwitterのDMで、こんな質問をもらいました。

質問者さん
質問者さん
現在、インベスターズトラスト(ITA)のS&P500インデックスという元本確保型の海外積立保険への加入を検討しています。

紹介者の人から●●●●(伏せています)というIFAを紹介されたのですが、大丈夫でしょうか?もっといいIFAあれば教えてください。

今回は僕の回答も含め、この話を少し深掘りしてお話しします。

インベスターズトラスト(ITA)の信用性と、S&P500の商品概要については、こちらの記事でまとめています。

【海外積立】インベスターズトラスト(ITA)の信頼性|評判・格付けから徹底調査した結果を報告。どうも、ミムラです。 今回は、日本人でも契約できる海外積立(オフショア保険)の中でも、人気の保険会社である「インベスターズトラスト...

インベスターズトラスト(ITA)のS&P500ならIFAはどこでも運用結果は同じ

インベスターズトラスト(ITA)のS&P500ならIFAはどこでも運用結果は同じ

正直、僕もすべてのIFAを把握しているわけじゃないし、聞いたこともないIFAもあるし、名前は聞いたことあるけど運用実績やサポート面とかは知らないとか、いっぱいあります。

ただ今回に関しては、こう回答しました。

●●●●(伏せています)というIFAについては名前は聞いたことありますが、ごめんなさい正直実績とかは知らないです。

ただ、検討されているインベスターズトラスト(ITA)のS&P500なら、インデックス100%連動なのでIFAの運用実績はまったく関係ないです。

つまり、どこのIFA経由で入っても結果は同じになります。

なので注視すべきは、サポート体制です。もし英語が話せないのであれば、紹介者の人と万が一連絡が取れなくなったりしたときに、そのIFAに日本語サポートがあるのか?確認しておいたほうがいいです。

上記の通り、この商品に限ってはIFA選びで比較したり悩んだりする必要は、さほどありません。どのIFAに任せても結果は同じだからです。

注視すべきはIFAのサポート(アフターフォロー)体制

サポート面だけ気を付けておけばOKです。

英語ができるならさほど気にする必要はないですが、英語でのメールのやりとりや会話が困難だという場合は、

  • 日本語デスクがあるかどうか?
  • 日本人スタッフが在籍しているかどうか?

このあたりをしっかり確認しておきましょう。

ただ、日本語が通じるかどうか?というのは、最悪の場合を想定したリスク回避の話です。

直接IFAと連絡を取るケースって?

基本的には契約後のIFAとのやりとりは紹介者(ブローカー)を通じてやってもらうので、契約者の人がIFAと直接連絡を取り合うケースのほうがレアです。

ただ万が一、紹介者の人が死亡してしまったり、アフターフォローやサポートをまったくしないクソ人間だった場合は、そうなることも覚悟しておく必要があります。

可能性としては、後者のほうが断然高いと思います。詐欺まではいかなくとも、契約さえ取れればOKみたいなクズはいまだにいるみたいですからね。

もちろんそういう紹介者経由で契約しないことが何より一番ですが、最悪そういう人間だったとしても、IFAのサポートさえしっかり確保できていれば、S&P500についてはそこまで心配する必要はないと考えます。

紹介者選び(ブロカー)が何より最重要です

結局のところ、紹介者(ブローカー)選びでミスがなければ、IFA選択ミスの可能性も限りなく低くなっていくので、紹介者(ブローカー)の見極めのほうが大事になってきます。

悪徳紹介者の見極め方、ブロカーの信頼性チェックについては、こちらの動画でもお話ししています。

 

こちらの動画を、記事として最新版でまとめ直したので、こちらもどうぞ。

【海外積立】こんな悪徳紹介者に要注意5選|詐欺まがいぼったくりブローカーが未だに蔓延る。どうも、ミムラです。 複数の海外保険に投資しながら資産形成しています。 今回は、海外積立を始めるうえで最重要課題でもある「紹...

 

ここで失敗して泣きを見るケースが後を絶たないので、せめて僕の周りの人だけでも引っかからないように守れたらと思っています。

とはいえ、騙す方も悪いですが、騙される方のリテラシーの低さにも問題ありです。早めに他責思考から卒業して、すべて自己責任でやっていきましょ。

インベスターズトラスト(ITA)のS&P500は、IFA移管は不可能

インベスターズトラスト(ITA)のS&P500は、IFA移管は不可能

海外積立は基本的に、運用が悪ければ別のIFAに移る(IFA移管)は自由にできます。

なので、もしサポート体制で日本語が通じなくても「別のところに移管したらいいや」と思う人もいるかもですが……

残念ながら、インベスターズトラストのS&P500で移管を受け付けているIFAは僕は知りません。たぶんどこもやってないと思います。

そもそも、IFAにとって移管ってさほど旨味はないらしいです。できたら新規でゼロから運用したほうが儲けはでかいですから。

旨味のない仕事はしたくないのは当然でしょう。

しかも、「インベスターズトラストのS&P500を途中から」となると、IFAにとってはまったく商売にならないらしいですね。

そういう意味でも、インベスターズトラストのS&P500を契約するときは、運用成績面からみるとIFA選びは重要ではないし、サポート面だけ気を付けておけばOKですが、

ただし、一度契約するとそのIFAから他に移管は出来ないので、その点だけよく考えて慎重になったほうがいいと僕は思います。

また、S&P500はIFAを介さずイントロデューサーが直契約というケースも多いので、それについては以下で詳しくまとめたのでチェックしてみてください。

海外積立で代理店(IFA)を介さず直接契約?心配?ITAのS&P500の場合どうも、新型コロナウイルスよりもデマに流されて思考停止で紙製品を買い漁っている人が怖い、ミムラです。 今回は、海外積立で代理店(I...

エボリューションの場合はIFA選びも必要

インベスターズトラスト(ITA)のもう一つの人気商品で、変額保険のEVOLUTION(エボリューション)がありますが、これの場合はIFAは選びましょう。

  • 運用実績
  • サポート体制
  • 評判

このあたりをしっかり調べて、紹介者の方にもヒアリングして、他社と比較したうえで契約することをおすすめします。

エボリューションの利回りどのくらい?という質問も多いので、こちらでまとめてます。

【事実】インベスターズトラスト(ITA)エボリューションは利回り6%?過去データからシュミレーションしてみた。どうも、ミムラです。 たまにいただく質問で、こういうのがあります。 今回はこれについて少し深掘りして解説したいと思い...

 

ということで、今回以上です。

こんな感じで、気になることや相談あればこちらの問い合わせフォームからメールください。

質問もらえると記事ネタになるのでめちゃありがたいです。もちろん個人のプライバシーに触れるところは伏せるので、お気軽にどうぞー。

 

ITAの元本確保型「S&P500」のデメリット・リスクについてはこちらでまとめています。

【元本確保】インベスターズトラスト(ITA)S&P500のデメリット・リスクを把握しよう。どうも、ミムラです。 今回は、海外積立で人気商品の一つである、インベスターズトラスト(ITA)の「S&P500インデックス...