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【典型あるある】アフィリエイトはムリゲー?稼げない人8つの特徴

どうも、ミムラです。

僕はこれまで、フェスやセミナーやクローズドなコミュニティなどで、たくさんのアフィリエイターさんと出会ってきました。

そんな中で気付いた、稼げる人と稼げない人には明確な違いについて、今回はお話ししようと思います。

アフィリエイトで稼げない人の特徴8つ

  1. 頭だけで手を動かさない
  2. 継続できない
  3. モチベーションに左右される
  4. 質問ばかりのクレクレ君
  5. 色んなことに手を出し過ぎる
  6. 取捨選択ができない
  7. 一つの手法に固執する
  8. 相手の気持ちを考えられない

正直こんな人は、総じてアフィリエイトで稼げない人です。

アフィリエイト”でも”稼げないと言ったほうが正しいかもしれません。

1. 頭だけで手を動かさない

一部の天才肌は別ですが、僕のような凡人は、初めのうちはあまり考えすぎても意味ないです。

とりあえず今やれるベストを尽くして、がむしゃらに作業量をこなしていくことで、ちょっとずつ新しい課題や景色が見えてくるので、まずは頭より手を動かしましょう。

何でもそうですが、完璧主義になってしまうと結局何も始められないまま、スタートだけが遅れます。

今ある材料で最善を尽くしながら、7割8割くらいの成功を目指して、やりながら学びながら改善していくのが最速で進化できます。

2.継続できない

継続できない人、3日坊主の人は当たり前ですが稼げません。

参入するのは簡単なアフィリエイトですが、ほとんどの人が継続できずに脱落していきます。

アフィリエイトの収益は、作業量に比例するわけではありません。

とくにはじめのうちは頑張っても頑張っても収益が伸びないので、そこで心が折れてしまいがちです。

イメージとしては、ゼロから5万円稼ぐまでは超大変で、5万から20万円まではそこそこ大変で、20万から100万円まではそこまで難しくない、という感じです。

よくアフィリエイトの収益は二次曲線で伸びていくと言われますが、僕の場合もまさにこんな感じでした。

3.モチベーションに左右される

継続できない人にありがちですが、毎日の積み重ねをモチベーションでどうこうしようとすると、失敗します。

巷ではモチベーションを保つ方法や、高める方法といった自己啓発本もありますが、ああいった手法はドーピングみたいなものです。

短期的には効果があっても、ずっとそれを継続することはできないので、長期的には乱高下するだけで、しんどくなります。

モチベーションなんか、なくてもOKです。

それよりも、毎日の作業スケジュールを立てて、分割して、それを淡々とこなせるように工夫することが大切です。

やる気どうこうではなく、習慣レベルまで作業を落とし込める人が勝ちます。

4.質問ばかりのクレクレ君

まず、調べてわかるようなことを、人に質問するような人は無理です。

アフィリエイトってある意味、情報を集めてまとめて咀嚼して、人にわかりやすく伝える能力も必要なのに、そのリサーチすらできないとなると致命的です。

あともう一つの理由が、人に質問するということは、その人に時間を割いてもらうことになります。

悪い言い方をすると、その人の時間を奪う行為でもあります。

質問することは別に悪いわけじゃないですよ。調べてもどうしてもわからないことは、人に聞くこともいいと思うのです。

でも、人に質問する際は心の中で「申し訳ない」「ありがたい」という気持ちがないと、厳しいです。

5.色んなことに手を出し過ぎる

初めのうちは、なかなか成果が上がらない不安から、色んなことをやりたくなると思います。

もちろん色々やってみることは大事なのですが、色々なことに手を出しすぎて結局どれも中途半端に終わる人が多いです。

なので、まずは作業量単位でも期間でもいいので目標を決めて、自分がこれだと思うところに一点集中したほうが、結果的に成果は出やすいです。

6.取捨選択ができない

情報のアンテナを張っておくことはとても大事なことですが、色んな情報が無料で大量に手に入れられる今は、情報の取捨選択能力がカギになります。

今の自分にとって必要な情報だけを入れるようにしないと、結局色々試したくなったり雑念が入って身が入りません。

逆に言うと、必要ない情報を切り捨てる能力がある人は強いです。

もしまだ成果が出ていない人で、オンラインサロンや有料メルマガなど色々やっている人は、とりあえず今は必要ないものは解約したり遮断することをおすすめします。

7.一つの手法に固執する

少しの成功体験にすがりつく人、成長や進化をせずに現状維持しようとする人は、脱落していきます。

アフィリエイトで言うと、昔は通用していたけど、今は通用しない手法やテクニックなんて、山ほどあります。

もちろん今通用しているやり方だって、それが表面的なテクニックならば、今後ダメになる可能性は大いにあります。

時代はどんどん変わっていくので、それに柔軟に変化し対応できる人、常に向上心を持って進化しようとする人だけが生き残れる世界です。

これはアフィリエイトに限らずですね。

8.相手の気持ちを考えられない

これはアフィリエイトだけでなくビジネス全般、そもそも人間関係を構築していくうえで、必須の能力です。

アフィリエイトで言えば、読者さんの悩みや願いを深堀りしたり、共感したりする能力がない人は稼げるようになりません。

文字通り、”相手の立場に立つ”ことで、その人が本当に求めているコンテンツを提供し、不要で無駄なものを削ってけるわけですから、それが出来ないとなると、どう考えても厳しいです。

結局は、相手に価値を提供できるかどうか、喜んでもらえるかどうか、です。

逆にこれらを改善すれば稼げるようになる

上記の特徴に当てはまるから「俺はダメだ」じゃなくて、当てはまるところは改善すればOKです。

自分の弱点を指摘されて、逆上したりムキになったりネガティブ思考になったりする人もいます。

そうすることで、自分のエネルギーになって頑張れるならいいと思うのですが、目を逸らしたり、いじけるだけなら、それは無意味なのでやめたほうがいいと思います。

稼げる人の特徴の一つが、素直な人です。

素直な人ってある意味最強で、人のアドバイスや意見を柔軟に受け入れて、試すことができるので、成長するスピードも圧倒的に早いです。

年齢も経歴もまったく関係ないので、変なプライドは捨てて、人の話は素直に聞くのがいいと思うので、僕も意識してずっとそうするようにしてます。

量をこなせば誰でも稼げるわけじゃない

また、アフィリエイトは量をこなせば稼げるようになるわけではないです。

もちろん、初心者の頃は泥臭い作業も必要です。

稼いでいる人はすべからく、はじめは地道な作業を積み重ねています。そこの土台があっての今があるという感じです。

なので、最低限そこの努力は必要だとしても、それを永遠続ければ誰でも稼げるようになるわけじゃありません。

ようは努力の方向性です。

全然違う方向に努力し続けても、成果はでないし辛いだけなので、ある程度の土台を築いてからは、方向性の修正を常に意識する必要があります。

仮説と検証、PDCAが重要になってくる

そのためには、今やっていることは具体的に成果にどう結び付くのか?ただの惰性の作業になっていないか?など、自分のやっていることを把握することも大切です。

また、これをやったらどうなると思うか?実験をするなら仮説をたてて、結果を踏まえて検証し次に活かすということが重要です。

ようはPDCAサイクルを回し続けることです。

もともとのセンスで、このPDCAが上手な人もいますが、僕も含めて一般人は練習しかないです。

そのデータを蓄積していけば、それは自分だけのノウハウや資産になるので、必ず記録に残しながら進みましょう。

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