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【初心者向け】投資・資産運用に役立つおすすめ書籍11選|わかりやすくて読みやすいよ。

こんにちは、ミムラです。

今回は、投資初心者の方におすすめしたい書籍を紹介します。

僕自身、今の経験や知識を得られたのは、これまで何十冊もの投資や資産形成関連の書籍を読んで実践してきたからです。

その中から厳選して、本質的なことがわかりやすく学べる書籍をまとめてみました。

これから投資の世界に足を踏み入れたいという方の参考になれば幸いです。

初心者にもおすすめできるお金の勉強書籍11選

1. 持ち父さん 貧乏父さん

ド定番ですね。投資以前に、資産形成を根本的に学ぶならば、 ロバートキヨサキさんの本は必ず読んでおくことをおすすめします。

本書の内容を一言でいうなら、こうです。

金持ちは資産を買う。貧乏人は負債を買う。

単行本も出てるのでそっちでも全然OKです。似たような本がたくさんありますが、とりあえずまずはオリジナル読んでみるのをおすすめします。

2. 億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方

海外投資を学ぶ上で、とても役に立つ書籍です。オーレンロースさんの本はいくつかありますが、はじめに読むならこれがおすすめです。

歴史の流れや民族的な流れから、オフショアや信託とはどういうものなのか、また日本人があまり知らない世界の常識とはどんなものなのか、などが書かれています。

2003年出版ということで、内容的には多少古くなっているところはありますが、本質的な部分を学ぶにはとても面白くて読みやすい本です。

プライベートバンカーや、海外分散投資を知りたい方におすすめです。

3. バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

こちらも超有名です。バフェット太郎さんの米国株式投資の書籍です。

歯に衣着せぬ物言いがとても心地よく、文章的にも小難しくないので面白いです。辛口ですね。

かなり現実的で汎用性の高い投資法を紹介してくれています。僕もこの本を読んでから米国株式投資を始めました。

4. ユダヤ人なら年金を絶対国にまかせない

こちらもオーレンロースさんの書籍ですが、ユダヤ人の歴史背景から、分散投資を軸に資産形成について解説してくれています。

世界の富の大部分を握っているユダヤ人は、一体どんな歴史を歩み、どんな教育をされて今に至っているのか?そこに資産形成のヒントが隠されています。

海外保険に興味がある人にもおすすめです。

5. 死ぬまでお金に困らない財布を30代で手に入れる方法

日本で不動産投資を始める際に、僕がはじめに参考にした本です。

著者が実際にどのような流れで今の不動産収入を得ることができたのか、実体験に基づいたノンフィクション作品になってます。

文章もフランクでユーモア満載なので、読んでて飽きません。

また古物件のリフォームのやり方なども多数写真付きで紹介されているので、そういうところも非常に参考になります。

著者の中島さんとは何度かお会いさせていただく機会があり、不動産だけでなく海外を活用した資産保全など、基礎的な考え方を学ばせてもらいました。

人格的にも尊敬できる、目指すべき大人って感じの人です。

6. 300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法

これも有名ですね。加藤ひろゆきさんの本です。

地方ボロ戸建て物件の再生による収入の作り方が書かれています。僕のやろうとしていることとまさに合致していたので参考にさせてもらってます。

不動産投資はもちろんですが、加藤さんの地方でブラブラというライフスタイルも書かれているので、興味ある人にはおすすめです。

7. まずはアパート一棟、買いなさい!

これも有名なロングセラーですね。アメリカ不動産投資でも有名な石原博光さんの書籍です。

 キャッシュフロー重視で、地方のボロ一棟アパートを買い増していって売却もしながら、目標の年収に到達するまでの道筋が書かれています。

僕も不動産投資をはじめる際に、とりあえず20冊くらいは書籍読みましたが、これはとてもまとまっていてわかりやすくて具体的でおすすめです。

8. コイン投資入門――誰でもできる! 宝探し感覚の投資メソッド

アンティークコイン投資について学んだ本です。

とくにヨーロッパではなくアメリカのアンティークコイン投資の優位性について書かれています。

さらに、株式投資やFX、不動産投資など、他の投資手法とアンティークコイン投資を比較して、どういったところにメリットがあるのかなど分けて解説してくれています。

あまり日本人では馴染みのある人は少ないかもしれませんが、個人的には金よりも魅力的な投資先だと思ってます。奥が深い。

9. お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方


超有名ですね。橘玲先生の書籍です。

お金に関する知識が詰まった内容になっています。投資だけでなく税金に関する知識も身に着けたいという人におすすめです。

とくに日本でサラリーマンをやっていると、税務の知識に疎くなりがちで、国にうまく搾取されている事実に気づいていない人も少なくありません。

現状日本のシステムがどうなっているのか、どうすれば資産形成に有利になるのか、などがわかります。

10. お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる

投資本ではありませんが、個人的にものすごく面白かった書籍です。

イギリスやスペインの大航海時代あたりから今まで、どういうお金の絡み方で世界情勢が動いたかがわかります。

歴史の授業では、政治的な観点からしか教わらなかったと思います。だから無機質で頭に入ってこないという人も多いのでは?

これを読むととてもとても血の通った人間味があって、お金の欲のいかにまみれて世界が動いているかがわかります。

11. マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本

有名なマルクスの資本論を、わかりやすくまとめ直してくれています。

今の資本主義がどういうルールで回っているのか?お金とは何か?労働者から資本家に回るには、どうしたらいいか?がわかります。

今の日本は資本主義なので、このルールを把握しているかどうかで、ある程度資産を築けるかどうかがわかれてきます。

とても根本的で本質的な内容なので、まだ読んだことがない人は一度読んでおくことをおすすめします。

漫画で解説してくれている書籍なども読みましたが、かなり省かれた限定的な内容なので、できればこれくらいの本がちょうどいいと思います。

何事もインプットで終わると意味はない

本でも何でも同じですが、

アウトプット前提のインプット

これが非常に大切です。

本を読むことは素晴らしいことですが、読んだだけで何も行動せずに知った気になるのは、やめたほうがいいです。まったく身にならないので。

さらにできれば、アウトプットしないといけない状況をインプットする前に用意してしまって、お尻に火が付いた状態で必死にインプットすることです。

これが一番効果的なやり方。

多少強制力を持たせるくらいが、経験値と成長スピードとしては速いと思います。

経験を買う

投資はリスク管理も大切ですが、まずはちょっとくらい損してもいいので、身銭を切って実践してみるべきです。

今どき、株式だって1株単位で買えるし、少額でインデックスファンドやETFだって買えます。

最少額でまずは実践して学ぶべき。

100円でも1000円でもいいので、まずは実際に無理のない範囲で試してみましょう。

そうすることで、金銭的にはマイナスになるかもしれませんが、それは経験値を買っているのと同じことです。

これをやらないと、いつまで経っても身につかないし、挙句の果てには短期的に大損して「投資は怖い」とか言って、資産形成から目を背け続けることになります。

ぜひ本を読んだら、スモールステップでOKです。出来る範囲でいいのでやってみてください。

 

これから資産形成したい人は、まずはこちらの記事で全体像を把握してみましょう。

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