THEO(テオ)は儲からない?赤字、大損しないための「弱者の戦略」とは?
この記事は7年以上前に書いたものです。制度や料金などは変わっている可能性があるので、最新の情報もあわせて確認してください。

どうも、三村(@MimuraKeisuke)です。
| THEOは儲からないって本当? 損失でてる人もいるみたいだけど大丈夫? |
こんな不安を抱えていませんか。たしかにロボアドってお金さえ入れればあとは全自動だし、自分のさじ加減が利かないからこそ本当に損しないのか、赤字にならないか心配ですよね。
実際にブログやTwitterで自分のTHEOの運用実績を公開している人のなかには、マイナスになった赤字が出たという声も見かけます。
THEOで儲けられる人と損する人、一体何が違うのでしょうか?
三村この記事では、THEOで儲けにくい人の特徴から、損せずに効率よく資産運用するためにコツをご紹介します。
ロボアドTHEOの全貌についてはこちら↓
ロボアドTHEO(テオ)を日本一わかりやすく説明しよう。運用実績、デメリット、評判、他社比較までこれでまるわかり。評判や口コミから見るTHEOで損する人の特徴
https://twitter.com/hNanDYke76IPmGK/status/1075407004850475008
https://twitter.com/iToro/status/1075348359034982400
https://twitter.com/290twit/status/1077539301431271426
https://twitter.com/toshiannai/status/1055606213876957185
このように、THEOは手数料が高すぎるからパフォーマンスが悪いという意見や、実際の運用成績をブログなどで公表しながら赤字報告している人もいます。
他にも、手数料が高すぎるからパフォーマンスが悪いという意見もあります。
ただ、こういった「損した」グループの人たちにはある共通項があります。
それは、短期的な目線でしか見ていないということ。
THEOを通して購入している投資商品は主に世界中のETFです。
相場は大なり小なり常に変動しているわけで、短期的な一時期だけを切り取ってみれば大きく下げることもあるわけです。
もちろん逆に短期でみれば右肩上がりで増え続けることもあります。
三村短期的な株などのトレードならこの相場の中で安く売って高く買う、もしくは高く売って安く買い戻すことで利益を狙っていくわけですが、THEOはもともとそういう使い方をする人には向いていません。
じゃあどういう戦い方ができる人に向いているのか、どういう方法なら利益を出しやすいのかというと、次の2つを実践する必要があります。
知識ゼロでもTHEOで勝つ!おすすめの弱者戦略とは?
THEOで負けないためには次の2つを実践することが大切です。
| 長期投資・・・長期目線でトータルプラスを目指す 積立投資・・・定期的に分割してコツコツ継続して積立てる |
それぞれ順にみていきましょう。
1. 長期投資
繰り返しになりますが、THEOで資産運用するときは短期で見たらダメです。
長期目線で勝ちに行くのが大事。
具体的にどれくらいの期間で見るのって話ですが、1年2年とかじゃ短すぎます。あくまでこれは一つの目安ですが、個人的には10年くらいはみたほうがいいかなと。
投資というのは長期でやればやるほど損失する可能性を減らすことができます。

これは金融庁ホームページにも資料として掲載されていて、長期投資の実用性を証明するのものです。
このデータからは以下のことがわかります。
| 保有期間5年という短期でみれば投資収益率が安定せずにマイナスになる場合もある 保有期間20年という長期になればプラスの投資収益にまとまる |
なので、数ヶ月や1年単位で「損した」「赤字になった」というのは大した問題ではなく気にする必要もありません。
長期的なゴールからみれば、その中での一過程に過ぎないからです。
三村それでもどうしてもマイナスになると精神的にストレスがかかるという人は、気になる気持ちはわかりますがいっそのこと運用成績を見ずに忘れておくくらいでちょうどいいかも。
2. 積立投資
次に大事なのが、ドルコスト平均法で分割しながらコツコツ積立ていくこと。

出典:TEHO公式
ようは、儲けるためには「安く買って高く売る」のが大事なわけですが、相場が将来どう動くかなど誰にもわかるわけないですよね。
ましてや投資初心者がそれをやってどれくらいの確率で利益を出せるかというと、相当厳しいものがあるでしょう。
むしろ大きな損失を出さないだけでも大成功と言えるレベルかもしれません。
しかし、利益を出すうえで「高値掴みを避ける」というのは鉄則です。
そんな僕たちが手っ取り早く、簡単に、しかも極限まで高値掴みリスクを軽減できる方法が、このドルコスト平均法という投資手法です。
ドルコスト平均法では、一定額をちょっとずつ分割して継続して買うので、長期的なトータルでみると結果的に大きな損失を回避できるのです。
三村毎月1万円でも2万円でもいいので、とにかくコツコツ継続して分割して買っていくことが利益を出す上では大切です。
面倒だし今は安いからガッと一気に買いたくなるという人もいると思いますが、結局長期的にトータルでみると分割でコツコツ積立てたほうがパフォーマンスは高かったりします。
まとめ
長期投資+積立投資
これが弱者の戦略です。
「長期投資」「積立投資」そしてもう一つ大事な「分散投資」はTHEOが勝手にやってくれるので、あとは将来なゴールを見据えて時間をかけながらコツコツやっていけばOKです。
派手さもなく一見地味にもみえるこのやり方ですが、THEOで大損せずに着実に資産運用していきたいという人にはこの方法は抜群に効果的です。
金融庁のレポートでもこの長期・積立・分散投資の効果は証明されています。

THEOは積立金額設定をして引落し口座を登録すれば、あとはオートで積立投資をおこなってくれます。
リスクを抑えながらパフォーマンスを高め、効率よく資産運用をしていきたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。
三村今年2018年だけをみると2月頃から今これを書いている年末までも、ずっと米国株式市場の影響をもろに受けて下落しているので、運用成績もマイナスになっておりそれを公表している人が多いので不安になる気持ちもわからなくはないです。
ただ下がったものは上がるので、相場が冷え込んでいる今こそある意味買い時。今から積立ていけばプラスが出しやすいというのもあります。
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