ミムラブログ

【失敗談あり】マレーシアのインターネットWi-Fi比較。おすすめISPから裏技や注意点までわかってることを全部話そう

この記事は3年以上前に書いたものです。制度や料金などは変わっている可能性があるので、最新の情報もあわせて確認してください。

この記事の目次
  1. 【結論】マレーシアで普通に家でインターネットするだけなら「TIME」一択でOK
  2. 【比較表】マレーシアのISP(インターネットサービスプロバイダ)各社料金・速度スペックまとめ
  3. 【注意点】TIMEが他社と比べて劣る点・デメリットは対応エリア
  4. 【契約方法】TIMEの申し込み方法は大きく2通り
  5. 【初期費用】TIMEの24ヶ月縛りあり・なしプランの比較
  6. 【裏ワザ】TIMEの所有権を個人間で売買する方法
  7. 【画像あり】TIMEの契約方法、実際の流れをわかりやすく解説
  8. 1、TIME公式サイトへ
  9. 2、自宅のコンドが対応エリアか確認する
  10. 3、契約プランを選択する
  11. 4、住所を再度入力する(コンドミニアム名を入力)
  12. 5、ユニットの詳細を入力する(ブロック、階、部屋番号)
  13. 6、設置希望日時を選択する
  14. 7、Eメールアドレスを入力する
  15. 8、オプションを選択する(スキップ可)
  16. 9、個人情報を入力する
  17. 10、料金の最終確認
  18. 11、外国人デポジットの先払い確認
  19. 12、クレジットカード情報を入力する
  20. 13、完了(Eメール等を確認)
  21. 14、設置日当日の様子
  22. 【まとめ】マレーシア移住してインターネット契約したけどTIMEで正解だった

どうも、ミムラです。

今回はマレーシアに住みたての初期に超大事な「インターネットを家に繋げる」について、僕の失敗談と知っていることをすべてお伝えします。

マレーシアってとくに、建物の中とか入るとスマホの電波が1本になったりして不便なんですよね。

うちのコンドミニアムも例外ではなく、Wi-Fiないと相当キツイです。

マレーシア移住してきて、住む家も決まって、さあこれからインターネット契約するで!という方にとっては必見の内容となってます。

また、このあたり知りたい人にとっては有益な情報となってますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

では結論から行きます。

【結論】マレーシアで普通に家でインターネットするだけなら「TIME」一択でOK

実際にうちで契約してるのもTIMEです。

正直いくつかISP候補はあるし僕も契約する前に色々調べたり比べたりしましたが、悩むまでもなく「まあ、これやな」ってなりました。

すでに調べてもらった人はわかると思うけど、日本語でググっても英語で情報検索しても、ほぼみんな「おすすめはTIME」で結論一緒なんですよね。

でもこれステマとかアフィとかじゃなくて、ガチでほんとそうでした。

TIMEでええ。安いし早いし文句なしよ。

□https://www.time.com.my

細かい理由とかは後述しますが、とりあえずダラダラ読むよりパッと表で見てもらったほうが早いので、マレーシアの代表的なISPを比較してみましょう。

【比較表】マレーシアのISP(インターネットサービスプロバイダ)各社料金・速度スペックまとめ

マレーシアの定番ISPとしてはTIME、Unify、Maxisなど。

英語で調べたら「TIME vs Unify」とかが目立つから、実質はこの2強っぽいです。

一応Maxisも大手だし比較参考のために入れときました。

どうでしょう?

正直これ見てもらったらもう迷うこと無くなると思う。

速度プラン/月額料金契約縛りプロモーション
TIME100Mbps/99RM 500Mbps/139RM 1Gbps/199RM 2Gbps/379RM24ヶ月(2年)プラン いつでも解約プラン*初めの6ヶ月間割引あり **プランによる
Unify30Mbps/89RM 100Mbps/129RM 300Mbps/150RM 500Mbps/209RM 800Mbps/299RM24ヶ月(2年)プラン*速度アップグレードが無料で可能 *初月のみUnifyTVを無料トライアル **プランによる
Maxis300Mbps/149RM 500Mbps/219RM 800Mbps/299RM24ヶ月(2年)プラン初月無料

速度プランによって料金が違うので比べにくいかもですが、多分ほとんどの人は500Mbpsプランで検討して問題ないかと思います。

僕が契約してるのも500Mbpsで、NETFLIXとかYoutubeとかも全然サクサクなので普通に家でWi-Fi使ってインターネットする分には十分かと。

TIMEが料金の安さで頭ひとつ抜けてますよね。というかよく見たらUnifyとMaxisの300Mbpsよりも、TIMEの500Mbpsの方が安いやないか。。

日本円にして約4,000円。だいたい日本でISP契約するのと同じくらいですね。

ほら。

安さと速度の兼ね合いで言ったら、TIMEが他社に劣るところが見当たらんです。

【注意点】TIMEが他社と比べて劣る点・デメリットは対応エリア

唯一、一般的にデメリットと言われているのがTIMEはカバーしてるエリアが他より狭いらしいです。エリアもそうですが、コンドミニアムによってはTIMEは契約外みたいなところがあるっぽいです。

今のところ肌感では、わかりませんがクアラルンプール市内なら基本どこでも大丈夫と思いますが、事前チェックは必ず必要です。

念の為、契約する前に下記URLから①Check Coverage→②自宅の住所を打ち込んで、ご自身の住むコンドミニアムが対応してるかどうか見ておくと安心です。

□https://www.time.com.my

①「Check Coverage」をクリックして

②「自分の住所」を入れてエリアチェック

住所入力で見つからない場合は、右側のマップを動かして自分が住んでるコンドミニアムを探した方が見つかる可能性高いし、何より早く確認できます。(僕のコンドも入力ではエラーになりましたが地図上で見つけてクリックしたらいけました)

簡単に対応エリカかどうかチェックできるので、ちょっと面倒ですが契約前は必須です。

【契約方法】TIMEの申し込み方法は大きく2通り

もしかしたらお店まで出向いて契約とかもあるかもですが、実際TIMEを契約するにあたって定番この2通りと思います。

で、ここからが重要なのですが

僕は②の電話とWhatsappで連絡とってエリア担当のスタッフ経由で契約しましたが、絶対①インターネットで申し込んだ方が得です。(あとで知った)

なぜならキャンペーンなどの割引が適応されるから!半年間99RMに割引はでかい。

直契約だと何もなかったし教えてくれんかった。。

※ただし、このキャンペーンについてはこれを書いてる時点の内容なので、時期によって変わる可能性があります。最新キャンペーン情報についてTIME公式サイトで各自ご確認くださいませ。

【初期費用】TIMEの24ヶ月縛りあり・なしプランの比較

TIMEには各速度プランを選択したあと契約時に、さらに解約に関するプラン選択があります。

24ヶ月契約プラン or いつでも解約可プラン の2択です。

これ正直、どっちがいいかは人それぞれです。(僕は何も聞かされず有無言わさず2年契約に勝手になってました)

縛りなしプランの方が気楽でいいですが、初めに400RM(約12,000円)を支払う必要があります。

なので実質の月額料金も高くなります。(実質月々約34RM高くなる。つまり月額173RMほどになるイメージ)

一方、ありプランはキャンペーン割引などお得に契約できますが、2年以内に解約すると違約金として*デポジットが没収されます。つまり返金されません。

ただ補足なのですが、2年間解約できない=引っ越しできないという意味ではありません。

引っ越ししても、引っ越し先のコンドミニアムがTIMEに対応していたら、契約は続行でそのまま移行という形が取れます。

解約と見なされるのは、ネット契約の所有権を破棄した場合のみ。つまり、2年以内に解約してTIMEを辞めるか、他社に乗り換えるかした場合ですね。

ということは・・・

もしかしたらですが、勘の良い方ならもしかしたらお気づきかも知れません。

2年以内に解約してもデポジット没収を回避する”ちょっとした裏技”があるのでご紹介します。

【裏ワザ】TIMEの所有権を個人間で売買する方法

TIMEの所有権は、実は誰かに売ったり買ったりできるっぽいです。

例えば、

「残り1年あるけど解約したい...でも違約金が嫌だな...」

とかいう時は、誰かに所有権を譲渡して(売って)、その誰かに残り1年使ってもらうという方法です。

逆に買う側の人の例で言うと、

「1年しかここに住まないのに、2年契約とか嫌だな...,」

こんな感じの人は、誰かから残り1年残ってる所有権を買うことで、自分の家でTIMEが使えるようになると言う仕組みです。

これは実際にTIMEの設置作業員に教えてもらいました。こんなのもあるよって。TIMEの公式ページにも所有権譲渡のリクエストなどで方法が解説されてます。

日本ではあまり馴染みのないシステムですが、マレーシアでは普通にあるシステムみたいですね。

実際のFacebookのコミュニティがこちらです

Ownership transfer for TIME internet

ただ注意点として、王道の契約方法ではないと思うし、完全にTIMEが関与していない個人間のやりとりになるので色んなリスクはあると思う。

個人間のトラブルはもちろん、完全に想像ですけど普通に詐欺とかもありそう。。

僕も契約後このコミュニティを教えてもらった時は、もっと早く教えてほしかったなーじゃあ残り1年契約とかの所有権買えたのになーとか思いましたが、

よくよく考えると、マレーシア移住してきてしょっぱなから王道じゃない契約というか、正規ルートじゃない方法でインターネット開通して何かトラブルあっても嫌だなと思って、今のでよかったなと思ってます。

もしかしたら、今後もっと数年住んで色々試してみたくなった時にこういったコミュニティを利用して所有権を売買するのはありかなとも思ってるけど、

僕と同じように初めてマレーシア移住とか、現地の実情に慣れていない人とかには正直おすすめはできない方法です。

まあ一応、上級者の方はこういったコミュニティを利用しながらペナルティなく安くインターネットを使ってもいいかもです。

【画像あり】TIMEの契約方法、実際の流れをわかりやすく解説

ではここから正規ルートでのTIME契約方法を簡単に解説します。

インターネット申し込みの方が簡単だし割引キャンペーンが適用されるので、今回はこの方法を解説します。(僕が行った電話申し込みは省きますがもし知りたい方はメールください)

TIME申し込み〜契約完了、インターネット接続までの流れとしてはザックリこんな感じ。

  1. TIME公式サイトから申し込む
  2. 設置工事日を決める
  3. 個人情報、支払い情報を入力する
  4. 当日に設置スタッフがくる
  5. 30分程度で設置完了
  6. 快適Wi-Fiライフやっほー!

ではここから、ネット申し込みや英語が苦手だという方のために、実際の申し込み画面に沿って流れを解説します。

1、TIME公式サイトへ

□https://www.time.com.my

上記TIME公式サイトをクリック、画像にある「Check Coverage」をクリックします。

2、自宅のコンドが対応エリアか確認する

コンド名を入力して検索するか、現在地オンにして検索するか、右側のマップをドラッグしながら自分のコンドを見つけましょう。

自分のコンドが「Time Fibre Home is here!」と表示されていれば対応可です。

「SIGN UP NOW」をクリックして進みましょう。

3、契約プランを選択する

希望のプランを選んで「SUBSCRIBE」をクリックします。

ここでは最も一般的な「500Mbps/139RMプラン」を例に進めます。

4、住所を再度入力する(コンドミニアム名を入力)

プランを選ぶとこのような画面になるので、再度ピンク枠部分にコンド名を入力しましょう。

5、ユニットの詳細を入力する(ブロック、階、部屋番号)

Block(棟)、Level(階数)、Unit#(部屋番号)を入力します。

その下にある「Do you own this unit?」は任意なので答えなくてもOKです。

部屋情報が入力できたら「CONFIRM」で次に進みます。

6、設置希望日時を選択する

設置工事の希望日時を選択します。

選択できない日程、時間はどう足掻いても選べないので、選択できるところから選びましょう。

現在入力している日付から、最短で3〜5営業日で選択できるはずです。

選択できたら「CONFIRM」で先に進みます。

7、Eメールアドレスを入力する

再度Eメールアドレスを入力します。

下のチェックボックスにチェックを入れて、「NEXT」をクリックしてください。

8、オプションを選択する(スキップ可)

有料オプションを選べますが、とくに必要なければ右下にある「SKIP」をクリックして先に進みましょう。

9、個人情報を入力する

画像に沿って必要事項を入力、選択して行きましょう。

僕たち外国人の場合はパスポート画像のアップロードが必要になります。パスポートの顔写真が載ってるページを写メ撮って上ればOKです。

すべて入力、アップロードできたら、右下にある「PREVIEW」で進みます。

10、料金の最終確認

プラン料金+税金が正しいか?プロモーションの割引が適用されているか?最終確認をしておきましょう。

そのまま下にスクロールすると、外国人デポジットの料金確認があります。

料金確認して正しければ、「PAY USING AUTO DEBIT」をクリックします。

11、外国人デポジットの先払い確認

デポジット額(500RM)を確認し、「SECURE CHECKOUT」をクリックします。

12、クレジットカード情報を入力する

支払いに使用するクレジットカード情報を入力します。

名前、カード番号、有効期限、セキュリティ番号など。

正しく入力したら「Submit Payment」をクリックしましょう。

ちなみにこの外国人デポジットの支払いで登録したクレジットカードが、今後の月額料金の支払いにも適用されます。

13、完了(Eメール等を確認)

これでTIMEのインターネット申し込みは完了です。お疲れ様でした。

あとはEメールやSMS、Whatsappなどを確認し、設置工事のスタッフから連絡を待ちましょう。

14、設置日当日の様子

TIMEのスタッフがうちに来てくれました。

なんと予定時間の20分前に到着するという、遅刻が当たり前のマレーシアではなかなか珍しい珍事件です。

ガチャガチャっと工事すること15分ほど。「ユーザー名とパスワード、何がいい?ここに書いて」と言われ記入。慣れた手つきで素早く設定してくれました。

スマホでWi-Fiを確認し接続。家に来てからほんと30分程度で快適にインターネットができるようになりました。

ありがとうTIMEのあんちゃん。プロモーションのことは何も教えてくれんかったけど、ありがとうな。

これがモデムとルーターが一体化したやつ。

これが電波広くするやつらしい。中継機みたいなもんかな。

このTシャツ欲し。

【まとめ】マレーシア移住してインターネット契約したけどTIMEで正解だった

結局、安いし早いし設置もスムーズでした。

僕の場合はインターネット申し込みのプロモーション割引受けれなかったのは悔しいけど、まあまあ初めての地で無事契約できただけでも良しとします。

今のところ快適でトラブルもないしね。

みなさん同じミスのないよう、少しでも参考になれば嬉しいです。

□ TIMEネット申し込みサイトへ

もしこの記事の内容が間違ってたり、質問とかあればお気軽にコメントください。新しい情報があればまた更新します。では!